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Childcare policy
保育方針






保育方針
Childcare policy







保育方針

1
様々な体験を通して豊かな心と体の成長を促す
幼児期に様々な体験をすることは、感じたり考えたりする力を育て、心や体の成長につながります。自然や人とのふれあい、遊びを通して、子どもは少しずつ社会の中でのかかわりを学んでゆきます。
2
優しく思いやりのある心の育成
優しく思い やりのある心の育成とは、周りの人の気持ちに気づき、そっと寄り添える心を育てることです。遊びやふれあいの中で「うれしいね!」「だいじょうぶ?」と感じあうことが、その芽を育てていきます。
3
自分で考え行動できる知の育成
自分で行動できる知の育成とは、「どうしようかな?」「やってみよう!」と、自分の思いや考えを大切にしながら動ける力を育てることです。日々の遊びや体験の中で、ゆっくりとその力が育っていきます。
4
忍耐力・協調性の育成
忍耐力・協調性の育成とは、自分の気持ちだけでなく相手の気持ちにも気づき、順番を待ったり、周りに合わせたりする力を育てることです。集団での遊びやかかわりの中で、少しずつ我慢をしたり、思いやりを持って行動する心が育っていきます。
5
自分のことは自分でしようとする生きる力の育成
子ども一人一人の興味や関心を尊重し、主体的な活動を通して「生きる力」を育んでい きます。「やってみたい」「じぶんでできた!」という気持ちを大切にし、身の回りのことに取り組もうとする力を育てることが自信と意欲につながっていきます。

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